新年一発目に読んだ本を紹介

新年一発目に読んだ本を紹介

明けましておめでとうございます。
今年(2019年)もどうぞよろしくお願いします。

お正月いかがお過ごしでしょうか。
私は特にお出かけもせず家でまったりしています。
たまに本を読むのですが今年一発目に読んだ本を紹介したいと思います。

平田豊さん著の本です。
昨年末に発売されたもので、評判が良さそうだったので読みたいリストに入れていたもののなかなか読めなかった本です。
お正月で時間もあったので読んでみました。

第一印象は、社会人3年目に入った私の業務内容と酷似していて感動を覚えました。
著者はプログラマとして活躍されていた方で私はインフラ屋なのでやっていることは異なります。
しかし、IT業界全般に言えることなのでしょう、仕事の進め方に差はないようです。

業務内容、仕事の進め方、論理的思考の重要性、責任範囲など体験談を元に書かれていてイメージもしやすいです。
特に、未経験の方や学生の方に是非読んでみてほしい本だと思いました。
プログラミングをしたくてプログラマーになるも蓋を開けてみればコードを書く時間はあまりなく、要件定義や設計書作成に時間を割かれるということは実際に経験してみないと分からないことであります。
この本はITにイメージが沸かない方にとって有益な本であることは間違いないです。

ボリュームは50ページほどで文章も非常に読みやすいので多めにみても1時間もあれば読めてしまうと思います。
とても良い本でした。
お値段もお手頃なので気になった方は是非読んでみてください。

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