AWS SAA取得しました!

AWS SAA取得しました!

8/23にAWS SAAを取得しました。
業務でAWSに触れたことはありませんが他のクラウドサービスは半年ほど触っていました。
SNS等でAWSの話題が出るたびに用語が分からない私は話についていけず落ち込むことも。

クラウドに関して無知識でいることに恥ずかしさを覚えてきたため着手しようと思ったのがきっかけです。
クラウドプラクティショナーから始めましたが少々簡単のようだったので途中からSAAに切り替えました。

以下の内容で学習しました。

①クラウドプラクティショナー関連
書籍:
■AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー

おそらくこの1冊で初学者でもクラウドの概要は掴めるかと思います。
1週した段階で内容が物足りないと感じ、CLPの受験はせずSAAに切り替えました。

②SAA関連
書籍:
■AWS認定資格試験テキスト AWS認定 ソリューションアーキテクト-アソシエイト

SAAといえばこれ、というぐらい定番のようです。
ただし、この1冊では合格はまず厳しいのではと思います。
そこで下記の問題集も併せて学習しました。

udemy:
■【SAA-C02版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)

こちらも定番のようです。
定期的にセールをやっているのでそのときに購入しましょう。

加えて、実際にAWSに触れようと思い下記書籍にも取り組みました。

■Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂3版
Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂3版

インスタンス立ち上げからwordpress起動までが記された本ですが
こちらはインフラに精通している方なら2時間ほどで手を動かしつつ読了が可能かと思います。
SAA合格体験を見ると動作確認をしていないように見受けられる記述がありますが
CLPレベルならまだしも無料アカウントで体験できるわけですし、SAAレベルでは必ず触っておくべきです。

こんな感じで合格している方が多いようですが
個人的にはそれでもまだ足りないと感じました。
1回目は600点代で不合格、2回目でようやく合格した経験を踏まえると
上記に加えて公式ドキュメントの読み込みが必須です。

私の場合、1回目に不合格となった後整理ができていなかったサービスは全て公式ドキュメントを読み込みました。
例としてユースケースが記されているものもありそれがそのまま試験で出てくることもあります。
覗いてみると分かると思いますが膨大な数のドキュメントかつとても丁寧に記述されているので
節約したい方はむしろ書籍はいらず、試験範囲と見比べつつ公式ドキュメント読み込みで十分合格ラインには届きます。

最後に、SAAの対象は公式より引用すると以下のようにありますが、

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験は、AWS における分散システムの可用性、コスト効率、高耐障害性およびスケーラビリティの設計に関する 1 年以上の実務経験を持つソリューションアーキテクト担当者を対象としています。

実際にはオンプレ環境が触れるインフラエンジニアとしての実務経験が2年ほど欲しいのではと思います。
というのも試験ではAWS独自のサービスが問われるとはいえ背景には基本的なインフラ知識が問われます。
基本的と書いていますが結構奥深いです。(具体的には、ネットワーク/DB/ストレージ・・・)
それゆえ、AWSが流行っているからといって全くの未経験者が手を出すことはおすすめしません。
丸暗記で合格は可能な試験レベルとは思いますが理解が曖昧なまま身につかない可能性があります。

指標として、分かりやすいように資格で例えるなら

・CCNA
・ORACLE MASTER Bronze
・LPIC Level1
・FE

全取得あるいはそれに相当する知識が必要と思いました。
あくまで目安であり強制するものではないので参考までに。

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