若手や見習いエンジニアがブログ等で情報発信するメリット

若手や見習いエンジニアがブログ等で情報発信するメリット

私がブログを始めたきっかけ

私がブログを始めたきっかけは、新人の視点から見えるエンジニアの世界がこれからエンジニアを目指す方にとってより身近でより有益な情報だと思ったので情報発信の場にしたかったからです。

ネット上には数多くの技術ブログがありますが、新人が悪戦苦闘しながら現場をこなし、勉強の進捗報告などをメインとしてるところは多くないと思います。

覚えることが多くてブログを書く時間がないということもあるでしょうし、なかなか手を付けづらいものではありますが少しの空いた時間にブログを書いてみることは学んだことをアウトプットできますしあるいは上級者からアドバイスをもらえるかもしれないので自分にとってかなりメリットがあります。

エンジニアは最新技術についていく必要がある

エンジニアは一生勉強がついて回る」ことは周知の事実で、日々急速に進化する技術に対応するべく最新ドキュメントを熟読することは欠かせません。学ぶときに大事なことは、覚えたことを人に”そら”で説明できなければ知識が自分のものになっていない証拠なのでアウトプットがとても大事なのです。私はブログを媒体として学んだことをアウトプットしつつ皆さんと共有したいと思っています。

また、若手や見習いの方が勉強したてのあやふやで浅い知識をブログ等で発信するときに自信がなくて躊躇してしまうかもしれませんが、それでもいいんです。公式なドキュメントでもないし収益化するわけでもない。知識を発信することがとても重要で後々のことを考えれば自信にも繋がります。間違っていれば有志が教えてくれます。指摘されたものは記憶に残って身に付きやすいはず。

エンジニアの周辺情報も貴重な情報

また、実際の業務や人間関係なども気になるところだと思います。
一口にエンジニアといってもWEBだったりプログラマだったりインフラだったり数多くありますが各々どういった業務でどんな人間がいて日々どう過ごしてるかって知りたくありませんか?

特に私が一番知りたいことは上級エンジニアがプライベートでどんな生活を送っているかです。
すごく仕事ができる人がいたとして、お休みの日はやっぱり勉強漬けなんだろうか、とか家族サービスに追われてるのかな(笑)とか。

人手不足や激務と言われる理由も共有できる

IT関係は激務とよく言われますが何故激務なのか、具体的に教えてくれるところもまた少ないでしょう。ちゃんと理由があります。マネジメント不足等で然るべくして稼働が上がっているところもありますし、納期が迫れば必然的に稼働も上がりますから基本的に忙しい職業と言えるでしょう。

上に挙げた理由は大きな括りでしかお話していません。深く掘り下げていくと、どんなことでマネジメント不足になってるの?とか中にいる人間しか見えないところも共有できるメリットがあります。当然どの現場もセキュリティには注意を払っていますから内容には気を付けなければいけません。ただ、実際の事例を一般論で結び付けることができればそれはとても有益なものとなるのです。

 

新人こそ積極的に情報発信しよう

最近目にしたものでなかなか良さそうな言葉がありました。

「ポジティブに動いたことをネガティブな結論に結び付けると今後に影響する」

とにかくどんどん情報発信しよう。あなたの情報を待っている人はいっぱいいます。

ITカテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
TOP